セルフシャープニング タイルはがし作業用
1975年ボッシュが軽量ハンマードリルのシャンクとして開発したシステムで
現在では軽量ハンマードリルの世界標準となっています
ワンタッチで脱着できる上、本体の持つ性能を最も効率よく先端工具に伝える事が出来ます
また、防塵効果がありツールホルダーの耐摩耗性も優れています
日本では長年6角軸の重いハンマードリルが主流でしたが、ここ数年マキタ、日立等の大手電動工具メーカーが
ボッシュのSDS-Plusシステムを採用し始めた為、6角軸ビットのシェアを抜き日本でも標準的なシャンクとなっています
特徴
セルフシャープニング タイルチゼル タイルはがしに使用できます厚みの変わらないチゼル形状により、使用中に先端が再研磨されます
高いハツリ効率を維持する事により破つり量が30%UP!
再研磨の手間、費用がかからないので、経済性に優れています


破つり時間に比例してブルポイント/チゼルの先端は消耗し変形します
変形することにより破つり効率が落ち、破ツリ量は減少してしまいます。
従来のブルポイント/チゼルは再研磨しなければ、作業効率が元にもどりませんでした
ボッシュのセルフシャープニングシリーズの先端工具は自己研磨特性を持つ為。
常に最適な形状を維持でき、破つり効率が落ちません

使用イメージ
■仕 様
●全長: 260mm
●幅: 40mm
【適用工具】
ボッシュ・ヒルティー・マキタ・日立 etc...
各社ハンマードリル(SDS プラスシャンク)
各社バッテリーハンマードリル(SDS プラスシャンク)
ハツリモード付きの機種





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